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耐水圧型の多段同通式ビット摩耗検知センサーの販売を開始しました。

従来の多段導通式ビット摩耗検知センサーは、センサーの構造上、摩耗が進行すると内部のリード線を伝って微量な水が浸入します。そのため連続計測を行う場合には、端子ボックス保護のためリード線間で水抜き処理が必要でした。これを解決するためセンサーの摩耗にかかわらず一切の水の浸入を防ぐ耐水圧型の多段同通式ビット摩耗検知センサーを株式会社マコメ研究所と共同開発し、販売を開始しました。