お知らせ
Webでシールド位置をリアルタイム可視化。次世代ナビシステム「マックス」を開発
弊社は2026年3月、シールド工事の施工管理を劇的に進化させる次世代ナビゲーションシステム「マックス(MAX)」を開発いたしました。
本システムは、複雑なCADデータや測量座標をWGS84(世界測地系・緯度経度)へ自動的に空間変換する機能を搭載。専用ソフトを必要とせず、Webブラウザ上でシールドマシンの現在地を中心とした平面図および縦断図を、リアルタイムに連動表示します。
事務所や外出先からでも、現場の最新状況を正確かつ直感的に把握することが可能となり、施工管理の精度向上と迅速な意思決定を強力にサポートします。

次世代シールドDXシステム「マックス」